アフィリエイトの始まり
アフィリエイトプログラムの始まりはアメリカの本・CDのネット販売サイト『アマゾン』が1996年に始めたアソシエイトプログラムが最初だといわれています。
この『アマゾン』の成功でネットでこのアフィリエイトプログラムを導入する企業が徐々に増えてきました。
アフィリエイトの種類
アフィリエイトを扱っている企業は大きく分けると2つに別れ、リンクスタッフといった『アマゾン』のように単独でアフィリエイトを行っている企業と、『アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)』と呼ばれ 、多数企業と契約し、アフィリエイトに関するサービスを一括で代行するネットの広告代理店とに分かれています。
利用する側としては、個々の企業と別々に提携するより、提携や報酬の支払いが一括で管理できるアフィリエイトASPの方が楽で便利だといえます。
アフィリエイトサイトの登録
利用したいECサイトが見つかれば無料で登録できますが、ほとんどの所でホームページの審査があります。基本的にどんな内容のホームページでもOKですが、内容が乏しかったり、違法性があったりすると審査に落ちたりしますので、ある程度内容を作りこんでから登録するようにしましょう。また、一度審査に落ちても再度申請できますので、内容を作り直して申請しましょう。
単独でアフィリエイトを行っているところでは、一度審査に受かれば広告を貼れますが、アフィリエイトASPでは、ASPの審査の次に提携したい広告主の審査がある場合がほとんどなので、その広告主のイメージと合わなければ審査に落ちる場合があります。
<アフィリエイトプログラムの報酬パターン>
表示回数報酬制度
広告が掲載されているページが表示された回数(インプレッション・ページビュー)に応じて補修が支払われる制度です。
報酬額は表示回数100回以上で数円から数十円と少なく、よほどアクセス数がないと稼ぐことができません。
クリック報酬制度
バナーなどの広告のクリック回数に応じて報酬が支払われる制度です。報酬額は1クリック1円から数十円程です。昔は単価が高くおいしい制度でしたが今は単価が下がりアクセスがよほど多いサイトでないと稼げません。サイトの紹介はこちら
成果報酬制度
現在、アフィリエイトで多く利用されている制度で、広告のリンクを通して商品が購入されたり、サービスが提供されたりした時に報酬が支払われる制度です。
商品が売れるごとに一定の額を支払う「定額報酬」と商品が売れればその売上の数%を支払う「割合報酬」とがあります。
あまりアクセスが多くないサイトでも一件売上があれば数百円〜数千円の報酬が手に入り、上記の報酬制度より稼ぐことができます。ただし、注文があってもキャンセルや不正がないか確認してから売上が確定するので一定期間の時間がかかります。
アフィリエイトプログラムで稼ぐには
一番重要なことは、自分のサイトの内容とあった広告を貼るといったことです。訪れた訪問者に違和感なくクリックしてもらう事が売上につながるので、サイトの内容と違った広告を貼っていると嫌がられてクリックしてもらえません。
また、ショップ系のアフィリエイトサイトでは、同じような商品の比較や、商品の説明を購入者の目線で客観的な感想を述べて紹介し、使ったことのある商品なら感想を載せることが必要だといえます。
アフィリエイトではすでに多くのアクセスをほこるサイトでない限り、スグに収入を得ることは簡単ではありません。アフィリエイトで収入を得るにはとにかくあきらめずに継続することに限ります。
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